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皮膚学から学ぶ~介護美容に欠かせない視点~

こんにちは。愛知県を拠点に介護美容を提供しておりますLIGO(リゴ)の藤田です。

「介護美容の価値をもっと多くの人へ届けたい」そんな想いから、2026年7月より、介護美容研究所ケアビューティーLABOコース(研究課程)を受講するため、毎週、名古屋から東京へ通学して学びを深めています。

今回は、皮膚学について深く学びました。皮膚は、身体を守るバリア機能や体温調節など多くの役割を担う人体最大の臓器です。特に高齢者の肌は、薄く乾燥しやすく、少しの刺激でも傷つきやすくなっています。だからこそ介護美容では、「何をするか」ではなく「どのように触れるか」が大切です。点ではなく、面で触れる。指先ではなく手のひら全体で包み込むように触れることで、皮膚への負担を軽減し、安心感や心地よさにもつながります。

また、「コミュニケーションとは相手を知ること」 質問力【発問力】を身に着け、相手の言葉に耳を傾け【傾聴】、その言葉の奥にある本当の想いや希望を聞き出し、寄り添うこと。

これらは、「私たちケアビューティストが介護美容を行う上で欠かせない視点」だということを学びました。

これからもLIGOでは、経験や感覚だけに頼るのではなく、LABOコース(研究課程)での学びを通じて、高齢者をより深く理解し、根拠をもって介護美容を届けられるよう、学びを深めてまいります。

介護美容LIGO(リゴ)では、高齢者施設、障害者支援施設、病院、地域のシニアサロン等へ訪問して、美容ケアや美容レクリエーションを提供しています。お問い合わせはこちらまでお願いします。
電話:090-1758-4105 メール:info@kaigobiyou-ligo.jp
みなさまからのご相談お待ちしております!

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